- 横浜市の南太田、井土ヶ谷、弘明寺から
受診しやすい大腸カメラ検査をお探しの方へ - 横浜市の南太田、井土ヶ谷、弘明寺にお住まいで
鎮静剤を用いた大腸カメラ検査をお考えの方へ - 当院の内視鏡検査の特徴
- 当院の大腸カメラ検査の流れ
- 院長からのメッセージ
横浜市の南太田、井土ヶ谷、弘明寺から
受診しやすい大腸カメラ検査をお探しの方へ
「こがね町すこやか内科・内視鏡クリニック」は京急本線黄金町駅から徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン阪東橋駅から徒歩6分にあり、横浜市の「南太田、井土ヶ谷、弘明寺」にお住まいの方も受診しやすい場所にあります。
また、鎮静剤を用いて患者様の苦痛を最小限にした大腸カメラ検査を行っております。初めて大腸カメラ検査を受ける方や今までの検査でつらい思いをした方も安心して受診ください!
横浜市の南太田、井土ヶ谷、弘明寺にお住まいで
鎮静剤を用いた大腸カメラ検査をお考えの方へ
横浜市の南太田、井土ヶ谷、弘明寺にお住いの方で、以下に当てはまる方は、大腸カメラ検査の受診をお勧めします。
- 下痢や便秘の状態が続いている
- 便に血が混じったことがある
- お腹が張る感じや不快感がある(腹部膨満感)
- 排便しても出しきれない感じが残る(残便感)
- 便が以前より細くなってきた
- 短期間で体重が大きく減っている
- 排便の回数が増えてきている
- 便潜血検査で陽性と判定された
- ご家族や近親者に大腸がんの既往がある
など
当院では、黄金町駅周辺に限らず、横浜市の南太田、井土ヶ谷、弘明寺にお住まいの方にも、大腸カメラ検査を受けていただきやすい環境づくりに取り組んでいます。
南太田、井土ヶ谷、弘明寺にお住まいで、鎮静剤を使用した「眠ったまま受けられる大腸カメラ検査」をご希望の方は、ぜひ当院までご相談ください。
当院の内視鏡検査の特徴
毎年約1,000件の内視鏡実績
経験豊富な専門医による大腸カメラ検査
当院の大腸カメラ検査はすべて、日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医である院長が担当しています。毎年約1,000件の内視鏡検査実績に加え、これまでに約18,000件近い大腸カメラ検査経験をもとに、腸に負担をかけにくい熟練した挿入技術で、安全かつ迅速な検査を行っています。また、鎮静剤を使用することで、半分眠ったような状態で苦痛を抑えた検査が可能です。過去に検査がつらかった方にも配慮し、2回目以降は前回の記録をもとに適切な鎮静量で調整します。
平坦なポリープや早期がんなど、発見が難しい病変も見逃さないよう丁寧に観察しています。
南太田、井土ヶ谷、弘明寺にお住いの方でも通いやすいアクセス
当院は京急本線黄金町駅から徒歩1分、横浜市営地下鉄ブルーライン阪東橋駅から徒歩6分にあります。南太田、井土ヶ谷、弘明寺にお住まいの方も、お気軽に当院までご相談ください。
各駅から黄金町駅・阪東橋駅までの所要時間
南太田からお越しの方へ
- (京急)南太田駅~黄金町駅
約1分(1駅)
井土ヶ谷からお越しの方へ
- (京急)井土ヶ谷駅~黄金町駅
約10分以内(2駅)
弘明寺からお越しの方へ
- (京急)弘明寺駅→黄金町駅
約13分(3駅) - (市営)弘明寺駅→(市営)上大岡→(京急)上大岡→黄金町駅
約23分(1駅+14駅) - (市営)弘明寺駅→阪東橋
約5分(3駅)
当院へのアクセス
お忙しい方へ!予約を取りやすく、早朝・土日も大腸カメラ検査対応
「平日は忙しく、受診の時間が取れない」「他のクリニックでは予約がずっと先になってしまった」「来週なら何とか時間が作れそう」そのようなお悩みをお持ちの方へ。
当院では、できる限り患者様のご希望に沿えるよう、ゆとりのある予約枠を設けています。
平日や日中にお時間の取りづらい方のために、早朝や土曜日の大腸カメラ検査にも対応しております。
また、午後からお仕事やご予定のある方にもご利用いただけるよう、10時台の検査枠もご用意しています。
なお、検査の約6時間前から下剤の内服が必要となるため、「その日だけは少し早起きして検査を受けたい」という方にもおすすめです。
土曜日も診療を行っておりますので、検査をご希望の方はお気軽にご相談ください。
急な症状への緊急検査にも対応
便に血が付着する、下血が続くといった症状がある方には、迅速な対応を目的として、午前10時までの受診で当日中の緊急内視鏡検査が可能です。結果に応じて、その場での止血処置や基幹病院への紹介、緊急入院の判断へとつなげますので、お早めにご相談ください。
院内下剤に対応
正確な検査を行うためには、事前に下剤を服用して腸の中をきれいにする必要があります。通常はご自宅での服用をお願いしていますが、「きちんと効くか不安」「初めてで心配」という方は、院内で下剤を飲んでいただくことも可能です。院内服用の場合は、看護スタッフが排便状況を確認しながら進めるため、安心して検査を受けていただけます。不安のある方は遠慮なくご相談ください。
胃カメラ検査・大腸カメラ検査の同日検査対応
お仕事やご予定の都合で何度も来院するのが難しい方のために、当院では胃カメラ検査と大腸カメラ検査を同日に実施することが可能です。通院回数を減らしたい方にとって、効率よく受けられる便利な検査方法です。
最新式の内視鏡システムを導入
当院の内視鏡検査では、富士フイルム社製の新しい内視鏡機器を使用しています。見えにくい小さな病変も見つけやすい機能や、広い範囲を観察できる仕組みにより、丁寧で精度の高い検査が可能です。また、体への負担が少ない挿入にも配慮し、安心して受けていただける検査を心がけています。
大腸カメラ検査時の大腸ポリープ切除対応
検査中にポリープが見つかった場合、多くはその場で切除することが可能です。ただし、大きさやできている場所、形状によって外来での処置が難しいと判断される場合には、連携している医療機関をご紹介し、入院による治療をお願いすることがあります。
また、抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を服用中の方は、出血のリスクを考慮し、事前に内服調整が必要です。必ず主治医の指示に従ってください。
ご不明な点がございましたら、医師またはスタッフまでお気軽にご相談ください。
炭酸ガスの使用で、検査後の腹部膨満感の軽減
大腸は複雑な形状をしており、小さな病変が見逃されやすい部位です。そのため検査時には、内部を広げるために気体を注入します。従来の空気による方法では、検査後に強い膨満感を感じる方もいました。当院では吸収が非常に速い炭酸ガスを使用し、検査後のお腹の張りを軽減しています。体内に入った炭酸ガスは自然に排出され、快適さと安全性の両立を目指した検査を行っています。
リカバリースペースを完備
検査後は、鎮静剤の作用がおさまるまで、専用のお部屋でゆっくりお休みいただきます。移動はストレッチャーのまま行うため、検査直後に歩く心配はありません。体調が回復するまで、落ち着いてお過ごしいただけます。
迅速かつ専門的な病理検査
内視鏡検査中に気になる部分が見つかった場合には、その場で組織を採取し、病理検査を行います。病理検査は、採取した組織を顕微鏡で詳しく調べ、良性か悪性かを判断する大切な検査です。当院では、高度医療機関と連携し、病理診断の専門医へ依頼することで、正確な診断と結果の早期報告に努めています。結果をお待ちいただく期間を短くすることで、患者様の不安軽減につなげています。
安心の洗浄設備
当院の内視鏡洗浄には、富士フイルム社の「ENDOSTREM」を使用しています。日本消化器内視鏡技師会が示すガイドラインの中でも、最も推奨度の高い洗浄方法に対応した機器です。検査ごとに衛生管理を徹底し、患者様に安心して検査を受けていただける環境を整えています。
当院の大腸カメラ検査の流れ
1大腸カメラ検査の予約
まず診察を行い、問診・診察・病歴の確認後に検査をご予約します。
ご予約時に検査内容や偶発症についてご説明し、同意書にご署名いただきます。
あわせて事前チェック用の問診票をご記入いただき、検査前日~当日の食事制限や下剤の服用方法をご案内します。
服用中のお薬がある方は、お薬手帳をご持参ください。
2検査前日
予約時にご案内した食事の注意点を守り、下剤を服用してください。
3検査当日(ご来院前)
起床後から検査までの間は、お水をお飲みいただけます。
検査時刻の4~5時間前から、下剤の内服を開始してください。
院内での内服をご希望の方は、予約時にお申し出ください。
4ご来院
検査の30分前にご来院ください。服装の指定はございません。
鎮静剤を使用するため、お車・バイク・自転車でのご来院はお控えください。
※鎮静剤をご希望されない場合は、予約時にお知らせください。
来院後、当日の体調について簡単な問診を行います。
5検査
更衣室でお荷物をロッカーに入れ、検査着に着替えていただきます。
その後、検査室へ入り、ストレッチャーに横になっていただきます。
鎮静剤を使用し、眠ったような状態で検査を行います。検査時間は約10~15分です。
ポリープが見つかった場合は、その場で切除することができ、約15分ほどで終了します。
6検査後
検査後は30分~1時間ほどリカバリースペースでお休みいただきます。鎮静剤を使用した場合は、効果が切れたことを確認してから結果をご説明します。組織採取やポリープ切除を行った場合は、注意点をご案内します。病理検査の結果は、後日(7~10日後)にご説明します。飲食は検査終了から1時間後より可能です。
ただし、組織採取やポリープ切除後は、3時間以上あけてください。当日は激しい運動や長時間の外出はお控えください。
7お会計
離院後の注意事項をご説明し、お会計へご案内します。
院長からのメッセージ
私の父は、昔ながらの「赤ひげ先生」のような医師でした。地域に密着して人々の健康を支えることで、社会貢献を実現している父の姿を見て育った私は、物心ついた時から医師になろうと決めていました。
父と同じように地域医療に貢献するために、幅広く診察できる医師になろうと内科を選択しました。南区の市大センター病院に長らく勤務した後、患者さんの病気の早期発見、早期治療につなげるべく内視鏡診療専門の松島クリニックで内視鏡検査の技術を修練・習得しました。
その後、生まれ育った土地で地域医療を通して社会貢献をしたいと考え、中区で生まれ育った私には大変なじみ深い黄金町で開業いたしました。
これからも、地域の皆さまが"すこやか"に日々を過ごせるように、患者さん一人ひとりとしっかり向き合い、そのお気持ちに寄り添った医療を提供していきたいと考えています。健康上の不安や悩みごとなど、どんな些細なことでもかまいません。お気軽にご相談ください。皆さまの"すこやか"を実現するお手伝いができれば幸いです。