院長 髙 蓮浩(こう りょんほ)
患者様1人ひとりに寄り添い、地域の皆様が"すこやか"に日々を過ごす
お手伝いをさせて頂きたいと思います。
当院HPをご覧いただきありがとうございます。院長の髙 蓮浩と申します。
リニューアル移転に際して
2019年4月の開院から7年が経過しました。開院からこれまでにコロナ禍があり未曾有の感染症パンデミックへの対処を経験、その中での日常の診療、内視鏡検査を積み重ねてきました。これまでの経験をさらに地域のみなさまに広くお届けするために、2026年3月に、黄金町エリアの奥まったところから表通り沿いに面した場所にリニューアル移転します。
院内はとても広く、診療をお受けになる方がお待ちいただく際に閉塞感がないように工夫をしております。お風邪、生活習慣病などの慢性疾患、胃腸カメラ(内視鏡)検査によるがん早期発見・予防、その他幅広くこれからも対応してまいります。
医師を目指したきっかけ
私の父は、昔ながらの「赤ひげ先生」のような医師でした。地域に密着して人々の健康を支えることで、社会貢献を実現している父の姿を見て育った私は、物心ついた時から医師になろうと決めていました。
父と同じように地域医療に貢献するために、幅広く診察できる医師になろうと内科を選択しました。南区の市大センター病院に長らく勤務した後、患者さんの病気の早期発見、早期治療につなげるべく内視鏡診療専門の松島クリニックで内視鏡検査の技術を修練・習得しました。
その後、生まれ育った土地で地域医療を通して社会貢献をしたいと考え、中区で生まれ育った私には大変なじみ深い黄金町で開業いたしました。
今後の展望
これからも、地域の皆さまが"すこやか"に日々を過ごせるように、患者さん一人ひとりとしっかり向き合い、そのお気持ちに寄り添った医療を提供していきたいと考えています。健康上の不安や悩みごとなど、どんな些細なことでもかまいません。お気軽にご相談ください。皆さまの"すこやか"を実現するお手伝いができれば幸いです。
経歴
| 1997年 | 栄光学園高等学校卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 日本大学医学部卒業 |
| 2003年~2005年 | 横浜市立大学附属病院 初期臨床研修医 |
| 2005年~2007年 | 横浜市立大学附属市民総合医療センター 消化器病センター |
| 2007年~2010年 | 藤沢市民病院 消化器内科 |
| 2010年~2015年 | 横浜市立大学附属市民総合医療センター 内視鏡部・IBDセンター助教 |
| 2015年~2019年 | 松島クリニック |
所属学会・専門医
- 日本内科学会認定内科医
- 日本消化器病学会認定 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会認定 内視鏡専門医
- 日本肝臓学会認定 肝臓専門医
- 日本医師会認定産業医
- 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
- 日本糖尿病学会会員
- 日本東洋医学会会員
- 医学博士
非常勤医師 西尾匡史先生
現所属の前は、同院の炎症性腸疾患センターに在籍しており、消化器病診療全般、消化器内視鏡検査の診療経験はとても豊富な先生です。
金曜日の午前中の胃カメラ・大腸カメラ検査を担当してもらいます。
経歴
| 2010年 | 山口大学医学部医学科卒業 |
|---|---|
| 現在 | 横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター 消化器病センター・内視鏡部所属 |
専門医
- 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
- 日本消化器病学会認定 消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会認定 内視鏡専門医