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よくあるご質問

胃カメラ検査Q&A

予約・受診について

胃カメラ検査を受けるには予約が必要ですか?

はい、当院ではご予約をお願いしております。

特に内視鏡検査は身体への負担が大きいため、患者様に安全・安心な検査を受けていただくためには、事前の診察が欠かせません。
診察では、現在服用中の薬剤や治療中の病気について詳しくお伺いし、合併症などのリスクについても丁寧にご説明いたします。
また、検査前日や当日の食事制限、服薬に関する注意点も事前にお伝えする必要があるため、基本的には当日のご予約で内視鏡検査を実施することはできません。
まずは診察にお越しいただき、そのうえで検査日をご予約いただく流れとなりますので、あらかじめご了承ください。
ただし、緊急の場合や条件を満たしている場合は当日の検査を実施できることがありますので、お電話にてご相談ください。

胃カメラ検査はいつ受けられますか?受けられない曜日はありますか?

当院営業日は毎日予約枠をご用意しております。土曜日は午前診療ですが、土曜日も検査をお受けいただけます。

胃カメラ検査について

体の奥にカメラを入れるのがこわいです。

当院では鎮静剤・鎮痛剤を用い、ほぼ眠った状態で検査をお受けいただけます。
豊富な経験を持つ医師による鎮静剤使用の加減により、安全に日帰りで検査をお受けいただけます。

胃カメラ検査は危険性がありますか?

全国的には検査による偶発症・合併症の報告はごく少数あります。内視鏡の挿入が困難でのどの痛みがでたり、スコープ操作で胃に穴をあいたり、出血を起こしてしまうことがあります。いずれも頻度は少ない合併症ですが、われわれも細心の注意や判断のもと適切な診療を行うことでさらに発生を防ぐ努力をしております。

特に胃の不調がなくても検査は受けた方が良いですか?

はい。病変の早期発見のためには、症状が出ないうちから定期的に検査をお受けになることをお勧めいたします。横浜市では、50歳以上の横浜市民の方は、2年に1回、胃カメラによる胃がん検診を受けることが推奨されています。

胃カメラ検査は何歳くらいから受けるのがお勧めですか?

胃カメラ検査は50歳からお受けいただくことをお勧めします。厚生労働省の推奨を参考にすると、胃カメラ検査は50歳、大腸カメラ検査は40歳から受けるのが良いとされます。ただし、何らかの自覚症状がある場合やご家族にがんの方がいる場合には、年齢に関わらず内視鏡検査を受けるようにしましょう。

胃カメラ検査を定期的に受けるなら毎年受けたほうが良いですか?

ピロリ菌に感染している方、または既に除菌している方は、早期胃がん発見のためには毎年受けることをお勧めします。
ピロリ菌に感染していない方はその限りではありません。

女性の検査について

妊娠中でも胃カメラ検査は受けられますか?

妊娠中の方に対しては、当院では胃カメラ検査を実施しておりません。あらかじめご了承ください。

授乳中でも胃カメラ検査は受けられますか?

授乳中でも検査は可能ですが、鎮静剤を使用する場合は注意が必要です。

鎮静剤を使うと、その成分が母乳へ移行する可能性があるため、必要に応じて事前に搾乳していただくか、一時的にミルクへ切り替えていただくようお願いすることがあります。授乳中であることは、必ず事前にスタッフまでお知らせください。

検査前から検査後について

経鼻内視鏡と経口内視鏡では、どちらが楽ですか?

どちらにもそれぞれ特徴がありますので、選択に迷う場合は診察時にお気軽にご相談ください。

当院ではどちらの検査方法においても、できる限り身体への負担を抑えて実施しております。
必要に応じて鎮静剤を使うことも可能ですので、不安やご希望があればお申し出ください。

検査時間はどのくらいですか?

胃カメラ検査の所要時間は10分程度です。

ただし、鎮静剤を使用された場合は、検査後に30分〜1時間ほど院内で安静にお過ごしいただきます。

検査後に気をつけることはありますか?

検査後2時間ほどは飲食制限があります。その後は飲食に関しては特にありません。
なお、脱水を防ぐために、こまめな水分補給も心がけましょう。

経鼻内視鏡検査を受けられた方は、のどや鼻にかけた麻酔の影響で違和感やむせやすさが出ることがあります。検査から1時間以上経過し、水を飲んでもむせるような症状がなければ、お食事を再開して頂いて問題ありません。
また、検査後は鼻水や鼻血が出やすくなることがありますので、鼻はやさしくかむようにしてください。
鎮静剤を使用した方は、当日の車やバイクの運転をお控えください。

料金について

胃カメラ検査には健康保険が使えますか?

条件を満たす場合には健康保険が適用されます。

例えば、健康診断のバリウム検査で異常を指摘された場合や、胃痛・吐き気などの消化器症状がある場合、または過去に慢性胃炎と診断されて経過観察が必要とされる場合などは、通常保険の対象となります。
一方で、人間ドックのオプションとして検査を希望されるケースや、健康保険証をお持ちでない外国籍の方については、保険適用外(自費診療)となりますので、あらかじめご了承ください。

胃カメラ検査の料金はいくらかかりますか?

負担割合に応じて、以下のとおり料金の目安がございます。

1割負担 2割負担 3割負担
胃カメラ検査のみ 約1,500円 約3,000円 約4,500円
胃カメラ検査+病理組織検査 約3,000円 約6,000円 約9,000円

※検査費用は、全国どこの病院・クリニックで受けても同じです。
※検査の内容により料金が前後する可能性があります。
※上記の金額には初診料や再診料などの診察費用は含まれておりません。

キャンセル料について

胃カメラ検査 2,000円
胃カメラ検査+大腸カメラ検査 5,000円

※1営業日前17時までのキャンセル、日程変更はキャンセル料がかかりません。
(土曜日は11時まで)
以降は、理由の如何に関わらずキャンセル料がかかります。

大腸カメラ検査Q&A

予約・受診について

大腸カメラ検査は予約なしでも受けられますか?

当院では、検査・診療ともにご予約をお願いしております。

特に大腸カメラ検査は、体への負担が比較的大きいため、より安全に検査を受けていただくためには、事前診察が必要となります。
診察では、現在服用中の薬剤や治療中のご病気について確認させていただき、合併症などのリスクについても丁寧にご説明いたします。
また、検査に向けて下剤の事前服用が必要となるため、その受け取りや服用方法の説明、検査前日の食事制限・服薬に関する注意事項もお伝えしております。これらの理由から、当日予約による検査の実施は行っておりません。
まずは外来診察をお受け頂き、その後に検査日をご予約頂く流れとなりますので、ご理解のほどお願いいたします。
なお、一定の条件を満たしている場合や緊急の場合は検査可能になる場合もありますので、お電話にてお問い合わせください。

大腸カメラ検査はいつ受けられますか?受けられない曜日はありますか?

当院営業日は毎日予約枠をご用意しております。土曜日は午前診療ですが、土曜日も検査をお受けいただけます。

以前、大腸カメラ検査を受けた際に激しい痛みで中断した経験があるのですが、再度受けることはできますか?

はい、再検査は可能です。鎮静剤の使用などで対応いたしますのでご安心ください。

腸の動きが硬くスコープが入りにくい方、過去の手術によって腸管が癒着している方、体型が細めの方などは、検査中に痛みを感じやすい傾向があります。
過去に大腸カメラ検査でつらい思いをされた方には、鎮静剤を使用することで苦痛や不安を和らげることが可能です。
不安やご希望がある場合は、遠慮なく医師またはスタッフにご相談ください。

大腸カメラ検査について

大腸カメラ検査は危険性がありますか?

全国的には検査による偶発症・合併症の報告はごく少数あります。内視鏡の挿入が困難であったり、ポリープを切除することで、胃腸に穴があいたり、出血を起こしてしまうことがあります。いずれも頻度は少ない合併症ですが、われわれも細心の注意や判断のもと適切な診療を行うことでさらに発生を防ぐ努力をしております。

特にお腹や排便の不調がなくても検査は受けたほうが良いですか?

はい。大腸がんの前がん状態である腺腫性ポリープは、内視鏡切除ができる大きさの範囲のうちは全く症状が出ません。がんの予防の観点からは、不調がなくても定期的に検査をお受けいただくことをお勧めいたします。

お尻からカメラを入れるのがこわいです。

当院では鎮痛剤を用い、ほぼ眠った状態で検査をお受けいただけます。豊富な経験を持つ医師による鎮静剤使用の加減により、安全に日帰りで検査をお受けいただけます。

便潜血検査で一度陽性になったことがあるのですが、大腸カメラ検査は受けた方が良いですか?

はい、40代以上の方は特に、大腸カメラ検査の受診をお勧めします。

便潜血検査で陽性反応が出たということは、腸内で出血の可能性があるというサインです。たとえ一度だけの陽性でも、大腸がんやポリープなどの病変が隠れている可能性があります。年齢とともに大腸がんのリスクも高まるため、特に40代以上の方は一度しっかりと内視鏡検査を受けておくことが望ましいです。

便潜血検査で陽性でしたが、以前からある痔疾患の影響だと思うので、大腸カメラ検査は受けなくても良いですか?

いいえ。大腸カメラ検査はお受けください。
痔だろう、だから大丈夫だろう、と思い込んでいたら、後で大腸がんが発見されたという場合もあります。

便潜血検査で引っかかったら、必ず検査を受けましょう。

毎年健診で便潜血検査を受けていますが、大腸カメラ検査は受けなくても大丈夫ですか?

便潜血検査だけでは、大腸がんを完全に見逃さずに発見できるとは限りません。

便潜血検査は身体への負担が少なく、簡便に受けられるスクリーニング検査ですが、陰性であっても大腸に病変が存在するケースがあります。特にポリープや初期の大腸がんでは、出血を伴わないこともあるため、便潜血検査だけでは見つからないこともあります。
そのため、40代以上の方には、便潜血検査で異常がなくても、定期的に大腸カメラ検査を受けることを推奨しています。

大腸カメラ検査は何歳くらいから受けるのがお勧めですか?

大腸カメラ検査は40歳からお受けいただくことをお勧めします。厚生労働省の推奨を参考にすると、胃カメラ検査は50歳、大腸カメラ検査は40歳から受けるのが良いとされます。ただし、何らかの自覚症状がある場合やご家族にがんの方がいる場合には、年齢に関わらず内視鏡検査を受けるようにしましょう。

大腸カメラ検査を定期的に受けるなら毎年受けたほうが良いですか?

いいえ。毎年必ずしもお受けになる必要はありません。ポリープができやすいか否かで人によって検査間隔は変わります。本当にポリープが毎年できる方もいますが、ごく少数の方です。ほとんどの方は数年に1回大腸カメラ検査をお受けいただければ大腸がん予防としては十分です。

女性の検査について

生理中でも大腸カメラ検査を受けられますか?

特別な問題はありませんが、不安がある場合は生理期間を避けて検査日を調整されることをお勧めします。

妊娠中ですが、大腸カメラ検査は受けられますか?

妊娠中の方に対しては、当院では大腸カメラ検査を実施しておりません。あらかじめご了承ください。

授乳中でも大腸カメラ検査を受けられますか?

授乳中でも検査は可能ですが、鎮静剤を使用する場合は注意が必要です。

鎮静剤の成分が母乳中に移行する可能性があるため、検査前に搾乳していただく、または一時的にミルクに切り替えていただく場合があります。安全に検査を受けるためにも、授乳中であることは必ず事前にお申し出ください。

検査前から検査後について

普段飲んでいる薬は、検査前に中止した方が良いですか?

検査のご予約時に、薬の服用について個別にご案内いたします。

検査当日はどのような服装で行けば良いですか?

当院で検査用の着替えをご用意しております。スムーズに着替えられるよう、脱ぎ着しやすい服装でご来院ください。

大腸カメラ検査では大量の下剤を飲む必要がありますか?

下剤の種類によって異なりますが、目安として2リットル程度の下剤をお飲みいただきます。下剤の味が苦手で以前の検査の時に飲めなかったなどの経験がある方には、錠剤タイプの腸管洗浄法もご提案可能です。

検査の所要時間はどれくらいですか?

観察のみであれば、検査時間は10~15分程度です。なお、ポリープ切除を行う場合や、スコープの挿入が難しいケース、また腸内の洗浄が不十分の場合には、検査時間が延びることがあります。

大腸カメラ検査は痛いですか?

痛みの感じ方には個人差がありますが、必要に応じて鎮静剤を使用することで軽減可能です。

緊張や不安が強いと痛みを感じやすくなることもあります。当院では、鎮静剤を使用して眠っているような状態で検査を受けることも可能ですので、不安がある方は遠慮なくご相談ください。また、全ての検査は、経験豊富な消化器内視鏡専門医が担当しますのでご安心ください。

ポリープを切除するときに痛みはありますか?

ポリープ切除自体で痛みを感じることはありません。

検査後に気をつけることはありますか?

鎮静剤を使用した場合は、検査後は薬剤の影響が残るため、車やバイクなどの運転は終日お控えください。また、脱水を防ぐためにも、意識的に水分を摂るよう心がけてください。

ポリープ切除したら、生活上の制限がありますか?

ポリープ切除を行った場合、通常3日程度は飲酒、運動、湯船につかることをお控えいただくようお話ししております。(シャワー浴は行えます。)運動はウォーキング程度なら問題ありません。

検査後、仕事に戻っても大丈夫ですか?

基本的に検査当日の仕事や外出はお控えいただくことをお勧めします。

当日は朝から下剤を服用いただき、診察後に腸の状態を確認してから検査を実施します。検査では通常、鎮静剤を使用するため、終了後はリカバリースペースでしばらく休んでいただきます。
薬剤の効果が完全に抜けるまでには30分〜1時間ほど要するため、安全面を考慮し、検査当日の仕事やご予定は控えていただくようお願いしています。また、当日はご自身での車両運転はおやめください。

料金について

大腸カメラ検査には健康保険が使えますか?

一定の条件を満たす場合には、健康保険が適用されます。

例えば、腹痛や血便などの消化器症状がある場合、健診で便潜血検査に異常が見つかった場合、あるいは過去にポリープが見つかり経過観察が必要とされた方などは、原則として保険適用の対象となります。
ただし、人間ドックのオプション検査として大腸カメラ検査を希望される場合や、健康保険証をお持ちでない外国籍の方については自費診療となりますので、あらかじめご了承ください。

検査費用の目安を教えてください。

負担割合に応じたおおよその費用は、以下のとおりです。

1割負担 2割負担 3割負担
大腸カメラ検査のみ 約2,500円 約5,000円 約7,500円
大腸カメラ検査+病理組織検査 約4,000円 約6,000円~10,000円 約11,000円
日帰り大腸ポリープ切除 約8,000~10,000円 約16,000~20,000円 約24,000~30,000円

※検査費用は、全国どこの病院・クリニックで受けても同じです。
※検査の内容により料金が前後することがあるため、あくまで参考としてご覧ください。
※別途、初診料・再診料などの診察費用が加算されます。

キャンセル料について

大腸カメラ検査 3,000円
大腸カメラ検査+胃カメラ検査 5,000円

※1営業日前17時までのキャンセル、日程変更はキャンセル料がかかりません。
(土曜日は11時まで)