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診療科目

内科 消化器内科 内視鏡内科
糖尿病内科 漢方内科  

診療時間

受付時間
8:45~12:00
14:00~18:00

休診日  水曜・日曜・祝日

診療内容

 一般内科診療

発熱や咳、全身倦怠感などの風邪の症状、腹痛や下痢などの消化器症状、胸痛や動悸などの呼吸器、循環器症状、冬場は猛威をふるうインフルエンザなどの感染症など、迅速に診断し適切な治療をご提案します。

 糖尿病診療・生活習慣病診療

糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病は、生活習慣や体質によって起こる慢性疾患のことをいいます。生活習慣病は無症状な事が多く、放置していると腎疾患をはじめ、心筋梗塞、脳卒中(脳梗塞やくも膜下出血)など重篤な病気を引き起こすリスクが高まります。

当クリニックでは、患者さん一人ひとりの生活スタイルにあわせて、食生活や運動などの生活習慣の改善の指導、お薬による治療など、適切な治療と管理を行います。

診療のイメージ

 内視鏡診療

横浜市大センター病院内視鏡部、松島クリニックでの、胃カメラ・大腸カメラともに各12,000件超の経験を活かし、苦痛の少ない内視鏡検査をお届けします。

胃カメラはお鼻から入れるための細いスコープで、かつ高い解像度の富士フイルム社の最新機種をご用意しております。

我が国で死亡原因の上位を占める胃癌の多くはピロリ菌が原因です。ピロリ菌に感染しているか否かは、ほぼ胃の中の見た目で判断できます。ピロリ菌感染があれば除菌治療もご提案いたします。

大腸カメラは下剤の前処置が大変なイメージがありますが、お一人お一人に適した前処置法をご提案いたします。

大腸ポリープは放置すると癌になるものもあります。検査と同時に切除を行うことが可能です。大腸癌も本邦での死亡原因の上位に上がってきた疾病ですので、未然に防ぐため定期的にお受けいただくことをお勧めします。お気軽にご相談ください。

 炎症性腸疾患(IBD)診療

炎症性腸疾患(IBD)とは、腸が慢性的に炎症を起こす疾患の総称で、代表的なものに「潰瘍性大腸炎」と「クローン病」があります。主な症状は、血液の混じった下痢や腹痛、血便などで、病状が良くなったり、悪くなったりを繰り返すのが特徴です。
原因は不明で根治することはありませんが、適切な治療によって、寛解状態(症状が落ち着いている状態)を続けられれば、健康な人とほとんど変わらない日常生活を送ることができます。

横浜市大センター病院のIBD専門センター在籍中、延べ2,000人超の患者様を担当させてもらいました。また松島クリニックでも継続的にIBD専門外来を担当してきました。

メサラジン製剤だけでは寛解に至らない方、ステロイド離脱の難しい、またはステロイドが効かないなどの難治例の方々にも豊富な治療経験を有しております。長く寛解状態でいられるよう、ベストな治療をご一緒に探していきましょう。

 過敏性腸症候群・機能性胃腸症

過敏性腸症候群(IBS)とは、腸に原因となる異常が見当たらないのに、腹痛や腹部の不快感を伴って、便秘や下痢が長く続く病気です。命にかかわる病気ではありませんが、日常生活の質を著しく低下させてしまいます。

過敏性腸症候群の明らかな原因は不明ですが、大腸や小腸など消化管の運動異常や知覚過敏、精神的なストレスなど、複数の要因が組み合わさることで発症すると考えられています。
一方、過敏性腸症候群の症状を悪化させる原因としては、ストレスや生活習慣などが指摘されています。

今までただの軟便体質、と思いこまれていた方も、よくよくお話を聞くとIBSと診断されることも少なくありません。

またIBSと診断に至らないまでもお薬などの治療で、日常の排便に関するトラブルや、日ごろの生活にブレーキをかけがちであった腹痛などの症状から解放されることがあります。どんな症状でもご相談ください、解決のお手伝いをいたします。

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 漢方療法

通常のお薬では改善されない様々な症状や体の問題に対し、漢方薬が効果を発揮することがあります。

上記の、一般内科・過敏性腸症候群・便秘診療においても同様です。一般的なお薬を使う西洋医学とあわせて、漢方薬を使う東洋医学的な考え方も随所に取り入れ診療に当たらせていただきます。

 健康診査・がん検診・予防接種

横浜市の健康診査、各種がん検診(胃癌、大腸癌、前立腺癌)、一般健康診断(雇い入れ時、企業健診)を行っております。
横浜市健康診査により生活習慣病のチェックを行い、重大疾病の予防につなげましょう。

がんは、我が国の疾患別死亡原因の第一位です。早期発見して早期治療につなげるお手伝いをいたします。

冬になる前のインフルエンザの予防接種、ご高齢の方の肺炎球菌ワクチン、その他各種予防接種を行っております。

スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

 肝臓疾患

「沈黙の臓器」とよばれる肝臓は、進行するまでほとんど症状があらわれません。肝臓が悲鳴を上げるまえに早期発見することがとても大切です。

肝臓疾患の代表的なものには、「B型肝炎」・「C型肝炎」・「脂肪性肝障害」・「アルコール性肝障害」があります。
これらの病気は、肝臓で慢性の炎症を引き起こし、少しずつ進行して肝臓が硬くなって「肝硬変」となり、「肝臓がん」を発生する主な原因となります。

「B型肝炎」と「C型肝炎」を引き起こす肝炎ウイルスに対しては抗ウイルス療法を適切に行っていくことで、肝炎の進行を抑えたり、肝臓がんが発生するリスクを下げたりすることができます。

また、アルコールが肝臓に悪影響を及ぼすことは広く知られていますが、近年、非ウイルス性・非アルコール性の肝臓がんが増加しています。生活習慣病と関連が深いと考えられていて、生活習慣の改善と、糖尿病や脂質異常症などを合併する場合にはあわせて治療を行う必要があります。

当院では、肝臓専門医による肝臓の疾患の診療を行っております。
また、ウィルス性肝炎に対する治療を肝臓専門医のもとで受ける場合には治療費の助成が受けられます。お気軽にご相談ください。

こがね町すこやかクリニック

医療機関名
こがね町すこやかクリニック
診療科目
内科、消化器内科、内視鏡内科、糖尿病内科、漢方内科
所在地
〒232-0003
横浜市南区西中町2-31

電話でのお問い合わせ

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